寒くなって乾燥しやすい季節になると、肌荒れに悩むという人も多いと思います。特に手は常に外気にさらされ、水仕事などで過酷な状況にあるため、あかぎれやひび、ささくれなどの手荒れに悩む人も多いのではないでしょうか。

また、メイクなどで誤摩化すことも出来ないので、荒れてしまった手が恥ずかしくて、堂々と手を見せることが出来ないと気に病んでしまったりします。

このサイトでは、ささくれを始めとした手荒れの原因や、その治療法、日常で出来る対処方法などを紹介します。

 

ささくれが出来てしまうと、なんとなく鬱陶しくて、むいたり、引っぱってちぎってしまう人もいますが、これはお薦めできません。症状が悪化するだけでなく、化膿してしまったり、他の症状を引き起こしたりする可能性があります。

また、ささくれ以外にも、ひびやあかぎれ、水泡、湿疹など、手荒れの症状は様々です。手荒れの原因は色々ありますが、主な原因は乾燥と言われています。では何故、手は乾燥してしまうのでしょうか?

手肌の乾燥の問題は実は季節の問題だけでなく、日常生活に密着しています。たとえば使っている洗剤や石けん、マニュキュア、洗い物などで使う水(お湯)の温度など、ちょっとした気遣いをすることで、嫌な手荒れを防ぐことが出来るのです。

もちろん、ハンドクリームやハンドマッサージなど、プラスアルファのケアがあれば万全です。

 

気をつけていても手荒れの症状が出てしまった場合、その対処方法を知っているのといないのでは大違いです。対処方法を間違えると、かえって悪化させてしまう場合もあるので注意が必要です。

手荒れの治療には一般的な塗り薬の他にも漢方による治療や、あまり知られていないウェットラップ方など、様々な治療方法があります。

まだ症状の軽いうちに早めに正しい対処をすることで、時間もかからずひどくならずに治すことが出来ます。

 

また、手荒れは水仕事の機会が多い主婦だけの問題ではなく、老若男女共通の悩みです。子供は関係ないと思っている人もいますが、実は子供の手荒れに悩んでいる方も沢山います。

予防法や対処法などを理解しておくことで、ハンドマッサージなどのケアが家族で出来ますし、ハンドマッサージは肌を触れ合わせるスキンシップにもつながります。

もちろん、友人や恋人同士のスキンシップにも、お薦めです。正しいケアで、みんなで美しい手をキープしましょう。